現在、企業においての労働関係の紛争、また年金など社会保障制度への不安から社労士への需要は高く、試験についても安定した人気があります。
人事・労務・雇用管理、労働保険(労災・雇用等)、社会保険(医療・介護等)、年金相談、助成金活用等々人が生活を送る上で必要不可欠な事柄に関する多岐多様な業務を仕事内容としており、少子・高齢社会・雇用形態の多様化など、今後ますます必要とされる国家資格の1つと言えます。
社会保険労務士法で規定されている社労士の業務は、以下の通りとなります。
・労働社会保険諸法令に基づいた申請書の作成、提出手続きの代理
・個別労働関係紛争において、紛争の当事者を代理すること(あっせん代理)
・労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類の作成
?事業における労務管理その他の労働に関する事項、及び労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関する事項について相談に応じ、又は指導
大まかにまとめると、
1.人事・労務管理
2.年金相談
3.年度更新・算定基礎業務
4.安全衛生管理
5.就業規則の制作
になります。